2月26日 スカイラインが納車されました。
平成11年式 ER34 スカイライン25GT-V マニュアルモード付AT(デュアルマチックM-ATx)
色は発売初期イメージカラーのアスリートシルバー。日産伝統のRBエンジン、NEOストレート6RB25DEエンジン(直列6気筒2500cc)搭載のグランドツーリングセダン。
通称「スカG」と言われるスカイラインです。
※「R34」とも言われますが、こっちはR34GT-Rを指す場合が多いですね。
R30、31、32、33ファン。それぞれ居ますが。
私はこのR34の「一生懸命新しくなろうとしてるけど結局時代逆行」的な無骨デザインが好きですね。
"スカイライン"というとどうしてもターボというイメージがありますが、この25GT-VはNA仕様です。
25GT-Vはターボ付グレードのGT-Tの足回り・装備を装着した特別仕様車となっています。(前期型は販売されたのがほんの一瞬!)
また、発売当初はスタイリングが旧型のR30型(通称:鉄仮面)やR31型を彷彿とさせるいわゆる"懐古趣味"がミレニアムな時代とミスマッチしスカイライン始って以来の大不人気車となりました。
そんなわけでR34型スカイラインの純粋な販売期間としては3年と非常に短命なモデルとなってしまいました。
しかしR34の廃盤後、後継のV35・36型スカイラインはフロントノーズの短縮と重量配分の最適化を目的としV型エンジンに変更されており、スタイルも往年のスカイラインとはまったく違うデザインに変更されていることから「こんなのスカイラインじゃねえ・・」という従来のスカイラインファンが続出。
発売当初不人気車であったR34が「直6RBエンジンを積んだ”最後のスカイライン”」として、最近になって中古市場で人気が出るというなんとも不遇な車です。
しかも新車販売台数が他のスカイラインに比べ極端に少ない為、人気のモデルは2世代前とは思えないほどのボッタクリ価格で販売されています。※ガッタガタの車体で形のおかしい変態社外エアロが装着されていても!
発売時の売り文句は「ドライビングボディ」
前型R33 GT-Rを凌駕するボディ剛性を25GT-T、25GT-Vの2グレードには与えられています。
乗ってなるほど!!ノーマルとしてはかなり硬めにセッティングされた足周り。ロールの少ないこの車をがっしり支えるボディ剛性が感じ取れます。その癖スピードを上げてワインディングを切り返すとダンパーがスムーズに動いていて不快なピッチングやキックバックを喰らいません。
ただやみくもに硬すぎるというわけでもなく、旨いことダンパーで吸収しながら地面を掴みつつ軽々と曲がっていきます。(電動SueprHICASのおかげ?)
アクセルを踏み込んだ感触は直6NAエンジンという事で全域でフラット&スムーズな感じで、常用域よりすこし上の4000回転で最大トルクの26.0kg・mに達するので、瞬発力の要る追い越しにストレスを感じない。急にトルクが立ち上がるターボよりは街乗りやドライブには適してるかなと思います。
さすがに峠やサーキットじゃ絶対的なパワー=ターボが必要になって来ると思いますが、私のようなヌルいドライバーにはちょうどいい感じです。それなりに雰囲気も楽しめるし。(笑
ちなみに、この車・・・いじる気がしません。
ノーマルで完成形という感じがします。下手にいじればただバランスが崩れて走りにくくなるだけになるような気が・・・。
ただ車高が高すぎるような・・・。スカイライン特有?
タイヤアーチとタイヤの間にこぶし一つ入ります。
かといって、バネやサスを変えてしまうとセッティングのドツボにはまりそうな感じ。
LSDの効きが高速域では皆無に等しい。
まぁビスカスLSDだししゃーないか。街乗り程度の速度であれば適度に効いててイイ感じ。
初のHICAS車にまだ慣れてない。適正舵角がつかめない。
まぁ慣れの問題か?
まぁなんだ!とりあえず快適ドライブカーを目指します。
納車の次の日、さっそくフロント・サイドはNISMO製のクリアウィンカーに変えました(笑)

フロント

サイド

リア

NEOストレート6 RB25DEエンジン

本皮巻きハンドルにさり気なく赤ステッチ
この時代の車にしては、車体の程度が最高レベルです。
前のオーナーはガレージ保管でもしてたのだろうか?走行も少ないし・・・。
社外リアスピーカーに交換している割には、音の悪いFM式のMDチェンジャーを載せていたりと謎のカスタムをしています。オート○ックスかどこかにだまされたオジちゃん車だったのでしょうか?
平成11年式 ER34 スカイライン25GT-V マニュアルモード付AT(デュアルマチックM-ATx)
色は発売初期イメージカラーのアスリートシルバー。日産伝統のRBエンジン、NEOストレート6RB25DEエンジン(直列6気筒2500cc)搭載のグランドツーリングセダン。
通称「スカG」と言われるスカイラインです。
※「R34」とも言われますが、こっちはR34GT-Rを指す場合が多いですね。
R30、31、32、33ファン。それぞれ居ますが。
私はこのR34の「一生懸命新しくなろうとしてるけど結局時代逆行」的な無骨デザインが好きですね。
"スカイライン"というとどうしてもターボというイメージがありますが、この25GT-VはNA仕様です。
25GT-Vはターボ付グレードのGT-Tの足回り・装備を装着した特別仕様車となっています。(前期型は販売されたのがほんの一瞬!)
また、発売当初はスタイリングが旧型のR30型(通称:鉄仮面)やR31型を彷彿とさせるいわゆる"懐古趣味"がミレニアムな時代とミスマッチしスカイライン始って以来の大不人気車となりました。
そんなわけでR34型スカイラインの純粋な販売期間としては3年と非常に短命なモデルとなってしまいました。
しかしR34の廃盤後、後継のV35・36型スカイラインはフロントノーズの短縮と重量配分の最適化を目的としV型エンジンに変更されており、スタイルも往年のスカイラインとはまったく違うデザインに変更されていることから「こんなのスカイラインじゃねえ・・」という従来のスカイラインファンが続出。
発売当初不人気車であったR34が「直6RBエンジンを積んだ”最後のスカイライン”」として、最近になって中古市場で人気が出るというなんとも不遇な車です。
しかも新車販売台数が他のスカイラインに比べ極端に少ない為、人気のモデルは2世代前とは思えないほどのボッタクリ価格で販売されています。※ガッタガタの車体で形のおかしい変態社外エアロが装着されていても!
発売時の売り文句は「ドライビングボディ」
前型R33 GT-Rを凌駕するボディ剛性を25GT-T、25GT-Vの2グレードには与えられています。
乗ってなるほど!!ノーマルとしてはかなり硬めにセッティングされた足周り。ロールの少ないこの車をがっしり支えるボディ剛性が感じ取れます。その癖スピードを上げてワインディングを切り返すとダンパーがスムーズに動いていて不快なピッチングやキックバックを喰らいません。
ただやみくもに硬すぎるというわけでもなく、旨いことダンパーで吸収しながら地面を掴みつつ軽々と曲がっていきます。(電動SueprHICASのおかげ?)
アクセルを踏み込んだ感触は直6NAエンジンという事で全域でフラット&スムーズな感じで、常用域よりすこし上の4000回転で最大トルクの26.0kg・mに達するので、瞬発力の要る追い越しにストレスを感じない。急にトルクが立ち上がるターボよりは街乗りやドライブには適してるかなと思います。
さすがに峠やサーキットじゃ絶対的なパワー=ターボが必要になって来ると思いますが、私のようなヌルいドライバーにはちょうどいい感じです。それなりに雰囲気も楽しめるし。(笑
ちなみに、この車・・・いじる気がしません。
ノーマルで完成形という感じがします。下手にいじればただバランスが崩れて走りにくくなるだけになるような気が・・・。
ただ車高が高すぎるような・・・。スカイライン特有?
タイヤアーチとタイヤの間にこぶし一つ入ります。
かといって、バネやサスを変えてしまうとセッティングのドツボにはまりそうな感じ。
LSDの効きが高速域では皆無に等しい。
まぁビスカスLSDだししゃーないか。街乗り程度の速度であれば適度に効いててイイ感じ。
初のHICAS車にまだ慣れてない。適正舵角がつかめない。
まぁ慣れの問題か?
まぁなんだ!とりあえず快適ドライブカーを目指します。
納車の次の日、さっそくフロント・サイドはNISMO製のクリアウィンカーに変えました(笑)

フロント

サイド

リア

NEOストレート6 RB25DEエンジン

本皮巻きハンドルにさり気なく赤ステッチ
この時代の車にしては、車体の程度が最高レベルです。
前のオーナーはガレージ保管でもしてたのだろうか?走行も少ないし・・・。
社外リアスピーカーに交換している割には、音の悪いFM式のMDチェンジャーを載せていたりと謎のカスタムをしています。オート○ックスかどこかにだまされたオジちゃん車だったのでしょうか?










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