FIMは、同連盟、IRTA(国際ロードレーシングチーム連盟)、MAMS(モーターサイクルスポーツ製造者協会)、ドルナスポーツ社の代表によるグランプリ委員会が決定したチャンピオンシップの新規競技規定について、次のように発表した。
250ccクラスの置換
グランプリ委員会は、MSMAの多数メンバーが適応した最大4気筒の600cc4ストロークマシンという提案を承認し、2011年1月1日から採用する。提案は全てのファクトリーに提出される。新しいクラスへの参戦に関心があるファクトリーは、2008年7月31日までに、FIM及びドルナスポーツ社に意思を表示しなければいけない。技術面の詳細は、話し合いを進め、制定して行く。

前々から実現を前提として話のあった2ストローク250ccエンジンを使用したクラスの廃止と4ストローク600ccクラスの制定ですが、先日正式に決定したようです。
600ccはバイクレースの本場ヨーロッパでは日本の普通自動二輪にあたる免許の排気量上限が600ccであることなどから非常に人気の高いクラスです。また国内外を問わず600ccの市販車バイクを使ったレースが盛んですね。各メーカー600ccクラスに対応するスーパースポーツマシンを市場投入しています。
ですが、もともと世界的に市販車ベースの600クラスがあるので、世界選手権ではまったく新しいレース専用車のファクトリーマシンが投入されるようになると考えられます。
こうなってくるとレース専用車から600cc市販車への技術のフィードバックや990cc、800ccでは実現し得なかったレプリカマシンの市販投入など(DUCATIは特殊なケースでやってしまいましたが・・・) いちバイクユーザーとしてはさまざまな面で期待が膨らみますね。
参戦及び開発の意思を来月の7月31日までに届け出るように。との事なのでとりあえずはそこに注目しましょう。2スト開発から既に引いているスズキやカワサキ勢に是非とも取り組んでもらいたいです。
で、少し気になるのはMotoGP(800cc)クラスとの差別化です。
今まで別格化させてきた最高峰クラスMotoGPクラス。そのダウングレードマシンって話になると、ちと600ccクラスの存在意義というか魅力が微妙になってきますが・・・。どうなることやら?

250ccクラスの置換
グランプリ委員会は、MSMAの多数メンバーが適応した最大4気筒の600cc4ストロークマシンという提案を承認し、2011年1月1日から採用する。提案は全てのファクトリーに提出される。新しいクラスへの参戦に関心があるファクトリーは、2008年7月31日までに、FIM及びドルナスポーツ社に意思を表示しなければいけない。技術面の詳細は、話し合いを進め、制定して行く。

前々から実現を前提として話のあった2ストローク250ccエンジンを使用したクラスの廃止と4ストローク600ccクラスの制定ですが、先日正式に決定したようです。
600ccはバイクレースの本場ヨーロッパでは日本の普通自動二輪にあたる免許の排気量上限が600ccであることなどから非常に人気の高いクラスです。また国内外を問わず600ccの市販車バイクを使ったレースが盛んですね。各メーカー600ccクラスに対応するスーパースポーツマシンを市場投入しています。
ですが、もともと世界的に市販車ベースの600クラスがあるので、世界選手権ではまったく新しいレース専用車のファクトリーマシンが投入されるようになると考えられます。
こうなってくるとレース専用車から600cc市販車への技術のフィードバックや990cc、800ccでは実現し得なかったレプリカマシンの市販投入など(DUCATIは特殊なケースでやってしまいましたが・・・) いちバイクユーザーとしてはさまざまな面で期待が膨らみますね。
参戦及び開発の意思を来月の7月31日までに届け出るように。との事なのでとりあえずはそこに注目しましょう。2スト開発から既に引いているスズキやカワサキ勢に是非とも取り組んでもらいたいです。
で、少し気になるのはMotoGP(800cc)クラスとの差別化です。
今まで別格化させてきた最高峰クラスMotoGPクラス。そのダウングレードマシンって話になると、ちと600ccクラスの存在意義というか魅力が微妙になってきますが・・・。どうなることやら?











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