夏の終わりごろから走りっぱなしだったので久々のメンテナンスです。
本日のメニューはオマケ程度にしか効かなくなってきたリアブレーキ関連のリフレッシュ。
パッドスプリングがやたら硬かったり、地べたに寝転がっての作業があるので後まわしにしてきてましたが、いよいよ我慢ならんレベルになってきましたので・・・

リアブレーキキャリパーを下ろしてまずは揉み出し作業から。
見事に動きが悪くなってました。
ブレーキダストで汚れきったピストン周りを磨いてシリコングリスでグリスアップ。
リアブレーキペダルを踏む→出てきたピストンを押し戻す→リアブレーキペダルを踏む→出てきたピストンを・・・×数十セット。GSX1400のリアブレーキは挟み込みの2POT仕様ですので、理想は2つのピストンが同じ具合で出てくるようになること。
ですが、ある程度のところで妥協しないとハマリます。

この揉み出し作業中も気になってたのですが、ブレーキペダル周りのリンケージもかなり動きが渋くなってましてバラしてみたらこの通り↓↓↓

ペダルの軸受けがグリス切れでスリ傷まみれ。(汗
雨やら洗車やらでグリスが飛んでしまったみたいです。
というか前回バラした時にKURE製の万能グリスをつけたのがまずかったみたいで、耐久性に問題があったのかも。今回はデイトナ製のバイク用の万能グリスをつけときました。おかげで見違えるようなスムーズな動き!
『汚れや水を嫌い、潤滑を特に要する部分へ』って謳い文句なのでたぶん間違いないでしょう。
油脂類は汎用品じゃなく、やっぱりバイク用使うべきですね。汎用品より少し割高なのが難点ですけど。
使用箇所によってグリスを使い分けてやるとなお良しです。
いろいろとグリスには種類がありますが、バイクで使うのは主に3種類です。それぞれメリット、デメリットをまとめてみましたので参考までに。

デイトナ:DAYTONA/オリジナルガレージ 万能グリス 150g
・万能グリス(水のかかり易い部位、頻繁にメンテナンスの出来る部位に)
○防水性が高い。価格が安め。
×フリクションが大きい。耐熱性に劣る。樹脂やゴムへの侵食性がある。

デイトナ:DAYTONA/オリジナルガレージ モリブデングリス 100g
・モリブデングリス(高圧力のかかる部位、頻繁にメンテが出来ない部位に)
○耐圧性、耐久性が高い。
×防水性、耐熱性に劣る。樹脂やゴムへの侵食性がある。価格が高め。

デイトナ:DAYTONA/オリジナルガレージ シリコングリス
・シリコングリス(高温になる部位、ゴム・樹脂と接触する部位に)
○耐水性、耐熱性が高い。樹脂やゴムへの侵食性が低い。
×耐久性が低い。価格が高い。
かなり割高にはなりますが上記3個セットのものも最近発売されたみたいですね〜。

デイトナ:DAYTONA/グリスさん(3種類セット)
ちなみにモリブデングリスの耐熱性は低いですがグリス分が飛んでもモリブデン粒子が残るのでボルトの山に塗布することによってボルトの固着防止にも使えます。
また、これらの3種類のグリスは添加素材でさらに細分化されますが、こだわればキリが無いです。とりあえずオーナー整備程度のグリスアップはコレで事足りるかと。よく聞くんですが御家庭でおなじみKURE556を使っておられる方がいます。でも556はバイクにはあまり使うべきではないです。グリス切れが早いし、ゴムや樹脂への侵食性はピカイチですので。
手がネチョネチョになりますがそこは我慢して専用のケミカルを使うのがオススメですよ。
そろそろオフシーズンになります。(越冬隊もおられるかとは思いますが)寒くて乗る気が起きないときは愛車のメンテナンスをして悦に入ってみてはいかがでしょうか?

本日のメニューはオマケ程度にしか効かなくなってきたリアブレーキ関連のリフレッシュ。
パッドスプリングがやたら硬かったり、地べたに寝転がっての作業があるので後まわしにしてきてましたが、いよいよ我慢ならんレベルになってきましたので・・・

リアブレーキキャリパーを下ろしてまずは揉み出し作業から。
見事に動きが悪くなってました。
ブレーキダストで汚れきったピストン周りを磨いてシリコングリスでグリスアップ。
リアブレーキペダルを踏む→出てきたピストンを押し戻す→リアブレーキペダルを踏む→出てきたピストンを・・・×数十セット。GSX1400のリアブレーキは挟み込みの2POT仕様ですので、理想は2つのピストンが同じ具合で出てくるようになること。
ですが、ある程度のところで妥協しないとハマリます。

この揉み出し作業中も気になってたのですが、ブレーキペダル周りのリンケージもかなり動きが渋くなってましてバラしてみたらこの通り↓↓↓

ペダルの軸受けがグリス切れでスリ傷まみれ。(汗
雨やら洗車やらでグリスが飛んでしまったみたいです。
というか前回バラした時にKURE製の万能グリスをつけたのがまずかったみたいで、耐久性に問題があったのかも。今回はデイトナ製のバイク用の万能グリスをつけときました。おかげで見違えるようなスムーズな動き!
『汚れや水を嫌い、潤滑を特に要する部分へ』って謳い文句なのでたぶん間違いないでしょう。
油脂類は汎用品じゃなく、やっぱりバイク用使うべきですね。汎用品より少し割高なのが難点ですけど。
使用箇所によってグリスを使い分けてやるとなお良しです。
いろいろとグリスには種類がありますが、バイクで使うのは主に3種類です。それぞれメリット、デメリットをまとめてみましたので参考までに。

デイトナ:DAYTONA/オリジナルガレージ 万能グリス 150g
・万能グリス(水のかかり易い部位、頻繁にメンテナンスの出来る部位に)
○防水性が高い。価格が安め。
×フリクションが大きい。耐熱性に劣る。樹脂やゴムへの侵食性がある。

デイトナ:DAYTONA/オリジナルガレージ モリブデングリス 100g
・モリブデングリス(高圧力のかかる部位、頻繁にメンテが出来ない部位に)
○耐圧性、耐久性が高い。
×防水性、耐熱性に劣る。樹脂やゴムへの侵食性がある。価格が高め。

デイトナ:DAYTONA/オリジナルガレージ シリコングリス
・シリコングリス(高温になる部位、ゴム・樹脂と接触する部位に)
○耐水性、耐熱性が高い。樹脂やゴムへの侵食性が低い。
×耐久性が低い。価格が高い。
かなり割高にはなりますが上記3個セットのものも最近発売されたみたいですね〜。

デイトナ:DAYTONA/グリスさん(3種類セット)
ちなみにモリブデングリスの耐熱性は低いですがグリス分が飛んでもモリブデン粒子が残るのでボルトの山に塗布することによってボルトの固着防止にも使えます。
また、これらの3種類のグリスは添加素材でさらに細分化されますが、こだわればキリが無いです。とりあえずオーナー整備程度のグリスアップはコレで事足りるかと。よく聞くんですが御家庭でおなじみKURE556を使っておられる方がいます。でも556はバイクにはあまり使うべきではないです。グリス切れが早いし、ゴムや樹脂への侵食性はピカイチですので。
手がネチョネチョになりますがそこは我慢して専用のケミカルを使うのがオススメですよ。
そろそろオフシーズンになります。(越冬隊もおられるかとは思いますが)寒くて乗る気が起きないときは愛車のメンテナンスをして悦に入ってみてはいかがでしょうか?










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