マイ・コレ//MY COLLECTION Ver2.0  バイクとかクルマとか...基本的に自由人のBLOG。
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Ridestars



8/27 ツーリングチームに参加

仕事の仕入先メーカーの営業担当のおっちゃんの誘いで
以前からちょくちょく顔を出してたツーリングチームが諸事情により解散。

この度、おっちゃんをリーダーとして"Ridestars"として再結成しました。
なんか創立メンバーになってたらしいです(笑)

ほいで昨日、半日ほどのミニツーリングに参加してきました。
今回の参加台数は8台。
老若男女、排気量問わず(原付チームもあり)
CBR600Fってバイクに乗った気合の入った女性の方もおられますよ。
興味のある方は是非。
(参考CBR600Fこんなの: http://www.hw-passage.co.jp/cbr600f/cbr600f.shtml


いっときのジリジリ焼き付けるような熱さもおさまってきて
昼間でも木陰に行くと時々スッと澄んだ風が感じられるようになってきました。
秋のツーリングシーズンももうすぐかな。季節の微妙な変化も五感で感じられるのもバイクの良いところです。

そろそろ土佐の"もどり鰹"を食したい気分・・・。
2006'08'28(Mon)18:02 [ ツーリング日誌 ] CM0. TB0 . TOP ▲
六甲山・・・避暑地??
なにやらセレヴな方々の避暑地だとか言うことで

六甲山に行ってきました!

避暑・・・??・・・暑いよ!

六甲〜有馬温泉の予定だったんですが、暑すぎで協議の上、温泉中止(笑

しかも、六甲山へ上る県道は取締りがキツイらしく

峠道なのに白バイは走り回ってるわ、覆面は隠れてるわで

おちおち気持ちよく飛ばせなーい!二輪通行禁止も多すぎ。

ちょーっと今日のルートは失敗しました・・・(-_-


休日の六甲山はバイクはオススメでけません。
今日は写真も撮ってません(笑


2006'08'21(Mon)00:09 [ ツーリング日誌 ] CM0. TB0 . TOP ▲
醤油ソフトクリーム



8/12 小豆島をぐるーっと回ってきました。

この時期、盆休みとはいえさすが離島。
結構すいてました。

小豆島といえば 「そうめん」と「醤油」の名産地でもあります。
とりあえず名渓谷・寒霞溪に行って流しそうめんと、マルキン醤油の工場で醤油ソフトクリームなるものを食してきましたよー。

醤油ソフトは意外に、かなりおいしかった!
和風味のバニラソフトって感じかな?

もう一個の名物、オリーブ園は時間がなくて回れなかったので、また秋にでも行こうかなと思います。寒霞溪の紅葉はすごいらしい!
2006'08'13(Sun)22:14 [ ツーリング日誌 ] CM0. TB0 . TOP ▲
ふら〜っと温泉に行ってきました


この前の日曜日、久々にバイクに乗れる時間ができたので

ちょっとあてもなく走ってみました。

市内から旭川沿いに上って行って

建部を越えて落合まわって津山方面へ。

天気も良かったし気温も36度。あついあつい。

途中、苫田ダムのダムサイトへ行って景色を堪能してきました。

久々にストレス発散した気がするわ〜。

帰りに奥津温泉によって日帰り温泉入ってきました。

何かめっちゃ、すいててかなりくつろげた!

施設も綺麗でバスタオル・小タオルも貸してくれるので

手ぶらで行けますよ〜。女性にもオススメ。

秋は紅葉がすごいので、また行ってこようっと。

奥津温泉 花美人の里
http://www.mto.ne.jp/hanabijin/
2006'08'08(Tue)21:38 [ ツーリング日誌 ] CM0. TB0 . TOP ▲
灼熱 感動 そして別れ



肌に突き刺さる日差し。

37度を越える猛暑。

ひと夏ぶん焼けた肌は、皆で戦った証。


28日、北川圭一選手が引退表明をする。

「2006年のシーズンを最後に、現役レーシングライダーを引退

することを決心しました」

世界耐久選手権に参戦中の彼にとっては、この鈴鹿が日本での

ラストラン。

優秀の美を飾ってほしい、そう思うのは当然の事。

だけど神様はこの場に及んでまだ試練を与える。

上位グループで5位走行中にチームメイトの転倒、

そして修復を受けたマシンで飛び出した北川自身も・・・


上位グループからは何週も差をつけられる。

上位入賞の可能性は無くなった。

こうなったら、全ての持てる力を持って、一つでも上のポジシ

ョンへ。チームの為、ファンの為、そして北川の為に。


そしてスタートから6時間、チームメイトのバンサン・フィリップからバトンタッチ。


北川がマシンにまたがる。トップレーサーとして日本での最後

の走り。


とにかく前にいる奴を次々とブチ抜く。また一台、また一台。


トップグループしか写さなかった鈴鹿の大型ビジョンも1周2

周と気迫の周回を重ねる北川の姿を追っていた。


そしてピットボードに掲げられた「1 北川 P」のサイン。

給油の為のピットインの指示だ。

それは同時に北川圭一選手の日本ラストランの終焉を意味し

た。

バックストレートを抜け、北川にとって最後のコーナー130

Rへ。
右ステップから足を外し後続へピットインのサインを送る。

カシオトライアングルには入らない、ホームストレートにも戻

ってこない。


タンクに手を当てピットロードを走ってくる北川がいた。


所属チームも応援チームも関係なくサーキット中からのスタン

ディングオーベーション。

「ありがとう!」「おつかれ!」の言葉。涙する者も居る。


ライダーを交代し、ヘルメットを脱いだ北川は何度もタオルで

目元を押さえる。こちらへ大きく手を振る彼の目元はいつもと

違って少し腫れていた。


少し後のインタビューでは「気のせいじゃないですか?はは
は!」って言ってたけどね。


大腿骨の骨折、半年以上のリハビリ。

スズキワークスからの解雇。

幾多の苦難を乗り越え、


そして耐久戦の最高峰、World Endurance Championship(世界

耐久選手権) という今まで日本のレースシーンには縁遠かった

レースを開拓し、日本人初のチャンピオンに輝いた。

これから北川選手に続き、このシリーズへ旅立つ何人もの優秀

な選手が生まれることと思います。


キレイなライディング、クールな面持ち、喋れば面白い京都弁

のニィさん、そしてめっちゃ努力の人。

そんな憧れの走りをしてきた北川選手がレースシーンから姿を

消すのは寂しいです。

レース前に会ったときは「がんばってください」としかいえな

かったな〜。

「キタガワ〜〜!感動をありがとう!ホンマにおつかれでし

た!」


さぁ残すところ、あと2戦。

(8/13)ドイツ・オーシャンスレーベン24時間

(9/17)フランス・ボルドール24時間


現在、ポイントランキングぶっちぎり中のこのスズキカストロ

ールチーム。2年連続優勝を是非とも獲得してもらいたいと思

います。



じゃあ、いつも通りの応援で 「いっとけぇ〜〜圭一!」

2006'08'02(Wed)20:00 [ 雑記帳 ] CM0. TB0 . TOP ▲
帰還報告・ショックな出来事

昨日、無事に鈴鹿より帰ってきました。

家に着いたのは午前3時。今日の仕事はしんどかった(汗

3人交代でクルマで行くと思ったよりは楽でした。



先日、28日の日記を書いた直後に北川圭一選手の引退表明。

今年限りでトップチームでの活動を引退する。

事実上の現役引退です。

「鈴鹿8耐が日本でのラストラン」

この話はまた後日書こうと思います。
(っていうか見たい人居るのかね?)

2006'08'01(Tue)00:56 [ 雑記帳 ] CM0. TB0 . TOP ▲