マイ・コレ//MY COLLECTION Ver2.0  バイクとかクルマとか...基本的に自由人のBLOG。
09≪ 2008| 1234567891011121314151617181920212223242526272829303110/ ≫11
E36 318is テールランプ修理(応急処置?)
いかんせん、もうご老体なE36です。
外車らしく決まった時期、決まったところにエラーが出ます。
ある意味部品の精度が恐ろしく高いのか・・・、いや低いのか?よくわからんぞドイツ車。

手間がかかる分だけ、まぁ愛着も沸くってもんです。

と、いうのを言い訳でよく聞きますが(笑
それもまた真理かな?


で、今回の修理メニューは。
テールランプユニット ストップランプ接点不良からの故障修理。

E36のテールランプは右テールのストップランプの接点が必ず焼き切れます(笑CA340275.jpg


実はこのE36、最近の車と違ってライトバルブの接続に導線を使わず基盤のようなものを使い電気を流しております。写真に見える銀色の板が基盤です。
で、そこに専用のソケットでバルブをセットすると電気が流れる仕組み。

要するに、どこが断線してるかも一目瞭然。
断線しているなら他からバイパス手術をしてやればいいだけです。

つうことで、ここから取線してバルブに直結の作戦に打って出る。ニッパーでプチッ!
CA340276.jpg


金属板なので簡単に加工できます。平板コネクターがカチッと刺さるように板を加工。
あとはホームセンターで購入の導線とコネクターを使い、バイパスした導線をバルブソケットに直に接続。問題なしで御座います。

とりあえずヤフオクで予備のテールユニットは買いましたけどね。
さてさて、いつまで生きながらえてくれる事やら(笑
2008'02'02(Sat)11:09 [ BMW E36 318is ] CM2. TB0 . TOP ▲
E36 318is 整備:クーラント&ブレーキパッド
通勤で走っていると、見たことの無い警告等がポワ〜と点いてて少しパニック。

「あッら、ついに死亡か?」

と思ったらブレーキパッドがもう残り少ないですよー。のサインでした。
E36は古い車なのにこういうサポートがありがたい。(逆に一瞬「終わった!?」とヒヤリともしますが)

最近の車の様にセンサーからコンピューターに行って、あーだこーだで警告等点灯!
って感じではなく、いたって仕組みはシンプルで機械的。
あらかじめ電気の走っている金具をパッドに仕込んでおいて、パッドが減ってくると
ブレーキローターに金具が接触。通電することで警告灯ポワ〜。

車も車体全体をリフトアップしなくても出来るような作業は自分でやってしまいます。
つうことで、ブレーキパッド交換作業をガレージDORAを借りて作業させてもらいました。

20071126161325.jpg

交換したパッドはATE(アーテ)社のもの。
日本メーカーをはじめ、ドイツ本国のVWやBMW、またフェラーリやポルシェといった
メーカーに純正ブレーキを供給をするブレーキメーカーです。


ブレーキパッドの交換には7mmのヘキサゴンレンチが必要です!!
普通に売っているヘキサレンチのセット物には入っていませんね。
(おかげで一度出戻りを喰らいました)
自分はKTCのラチェットレンチにセットできるものを購入。

E36のフロントブレーキキャリパーはキャリパーサポートに
6角7mmのガイドボルト×2、板スプリング1枚で固定されています。
20071126161331.jpg

キャリパーはブレーキダストの量がヒドくて外すのには一苦労しましたが何とかセット完了。
さすが新品。ブレーキの効きも良くなりました。


あと、夏も越したので3ヶ月ほどノーチェックだったんですが、クーラントがやはり減ってます!
ウォーターポンプの軸からシワジワもれているらしいですが変えてもすぐに再発する模様。
これはもう持病ですね。ひと月に2目盛り(100cc)ほど減ってます。
とりあえずホルツのクーラント漏れ止めと補給のクーラント液をぶち込んでおきました。
20071126161341.jpg

漏れ止め剤には外車に使うなと書いてましたが??まぁ大丈夫でしょう。

まだまだ頑張ってほしい車です。

20071126161336.jpg

2007'11'26(Mon)16:23 [ BMW E36 318is ] CM3. TB0 . TOP ▲