マイ・コレ//MY COLLECTION Ver2.0  バイクとかクルマとか...基本的に自由人のBLOG。
10≪ 2009| 12345678910111213141516171819202122232425262728293011/ ≫12
ヨシムラ全日本撤退! そして吉村一族の野望?
top_bg.jpg


日本2輪界の雄「ヨシムラ」が全日本ロードレース選手権から撤退することが18日、分かった。加藤陽平監督が明らかにしたもので、今後はスーパーバイク世界選手権(WSB)にシフトする方針。来季はスポット参戦し、2011年にはフル参戦を考えているという。鈴鹿8時間耐久レースには引き続き参戦する予定としている。

「全日本は技術力を磨く場ではない」。東京中日スポーツの取材に対し、加藤監督はそう言い切った。全日本ロードで常にタイトル争いを繰り広げて来たヨシムラだが、近年のレギュレーションには大きな不満があるという。

全日本ロードレース選手権の最高峰クラスは、02年に日本モーターサイクル協会(MFJ)が、それまでのスーパーバイク(SB)から、より市販車に近いレギュレーションに変更し、全日本スーパーバイク(JSB)となった。車両の戦闘力差を少なくし、ローコストとすることで多くのライダーが出場できることを目的としたものだ。

しかし、03年にJSB1000として本格的に実施されると、動く実験室として技術開発するという意味合いが薄れ、メーカーやコンストラクターの参入も縮小傾向となった。一方、ライダーにとっても、延長線上にあるWSBへの挑戦が想像しにくくなり、閉塞(へいそく)感に包まれたことは否めないところ。

そんな状況をヨシムラはレギュレーション範囲内で克服。戦闘力アップに努め、全日本ロードのトップ・チームとして活躍してきた。しかし、ここへきていよいよ限界を感じ取ったという。吉村不二雄代表をはじめ、スタッフは話し合いを続け、「技術開発のチャンスを感じ取れない全日本ロードへの労力や資金を、挑戦しがいのあるWSBへと向けたい。来季はスポット参戦し、11年のフル参戦を目指したい」という結論に達したという。

具体的な動きに関しては「すべてこれからです」とするが、「すでにスポンサー獲得にも動いています。資金難であるのは変わらず、どんな体制が組めるのかも未定ですが、ヨシムラがレースを続けるということだけは決まっています。どんな状況でも挑戦し続ける姿勢をメーカーにも示したい。自信を持って世界へチャレンジします」と加藤監督。

創設者である故吉村秀雄さん(ポップ吉村)が巨大企業であるホンダに挑み続けた精神は生き続けている。ポップの孫である加藤監督は「挑戦するヨシムラを見たいというファンの声にも背中を押された。初心に戻り、新たなヨシムラを作るためにも世界の舞台で戦う」と気合を込める。78年の第1回開催から参戦し続けている8耐は継続するが、全日本にはピリオド。ヨシムラは世界の舞台を選んだ。



と言うわけで、来期はSBKスポット参戦を計画しているそうです。
「コトの発端は最近のJSBレギュレーションの縛り」のようで、そういえばエンジンパーツがレギュレーション違反だ!とかで揉めたこともありましたねぇ・・。
ことエンジンパーツを開発供給しているメーカーのチームにとってはエンジンパーツでチューニングっていうのはレースをやる上での根幹になってくるものでしょうから、SBKレギュレーションなら改造範囲も広く取れるし自由に設計を施して勝負できると踏んでのことでしょうが・・・

『なんでヨシムラが全日本走ってくれねぇんだよ!!』
その反面・・・
『SBKでヨシムラの技術がどこまで通用するか?楽しみ!!』
との思いもあり、なんと言うかものすごく複雑な心境でもあります。

モリワキのMoto2参入もブランド力をつけるのには国内レースはもう限界と感じ取ってのことだったのかもしれません。たしかに全日本で優秀って理由だけで海外でそのメーカーのマフラーが売れるとは思えないし・・・。

でもヨシムラを語る上でははずせない鈴鹿8耐は継続参戦するとアナウンスしてくれてるので、その辺がヨシムラらしくて良いね!どことは言いませんが、現在の某メーカーならそういう伝統はすぐさまぶった切りでしょうから。宗一郎さん今頃泣いとるで。ホンマに。

あとライダーってどうなるんかいな?
スポット参戦ってコトは1台体制っぽいけど2010年は開発が主体で、いきなり言葉も文化も住まいも違う外国人選手起用って事はないでしょうからスズキ系ライダーでヨシムラにゆかりのある日本人選手の現状でいくと・・・

2007年全日本チャンプ、所属今季BSB参戦の渡辺篤選手。
今季8耐優勝、全日本も最後までチャンピオン争いした酒井大作選手。
かつてGSV-Rの開発で活躍、今季SBKアルスタースズキで参戦中の加賀山就臣選手。
2005年シーズンから現在までのGSV-R開発ライダーの青木宣篤選手。
ここでまさかの秋吉耕佑選手ヨシムラ復帰(ないなw
徳留さんどうすんだろ・・・?

現実的に考えると開発能力No.1の青木選手を起用したそうだけどファクトリースズキとしては現在のGSV-R開発からははずせないと思うし、おそらく掛け持ちは不可能に近いのではないか?(ヨシムラの参戦数にもよるけど)
超個人的には現ヨシムラの酒井選手をそのまま走らせて世界への道を開いてあげてほしい。
加賀山選手の動きも気になるところ・・・現アルスターの加賀山選手がヨシムラに参加、アルスターの空いた枠へ渡辺選手、BSBに酒井選手とか・・・。難しいか・・・。
でもアルスターに空きができるとなるとアメリカのAMAスーパーバイクに出てる選手層厚いしさらに難しいか・・・?

しかし、来期はついにモリワキがMoto2参入、ヨシムラがSBK参入と世界に向けて本格的にスタートすることになる。吉村一族の野望はもう止まらない!



2009'11'19(Thu)12:03 [ 雑記帳 ] CM2. TB0 . TOP ▲
やったぜ!青山!
青山博、3人目の総合優勝=オートバイ250CCクラス

11月8日22時1分配信 時事通信
 オートバイのロードレース世界選手権シリーズ最終第17戦のバレンシアグランプリ(GP)は8日、スペインのバレンシア・サーキットで各クラス決勝が行われ、250CCクラスで青山博一(ホンダ)が7位に入り、初の総合優勝を決めた。日本人の同クラス年間優勝は1993年の原田哲也(ヤマハ)、2001 年の加藤大治郎(ホンダ)に続き3人目。
 最終戦を制したエクトル・バルベラ(スペイン、アプリリア)が総合2位となり、21点差で2位に付けていたマルコ・シモンセリ(イタリア、ジレラ)はリタイアした。
 モトGPクラスはダニエル・ペドロサ(スペイン、ホンダ)が今季2勝目を挙げ、2年連続7度目の総合優勝を決めているバレンティーノ・ロッシ(イタリア、ヤマハ)は2位だった。 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091108-00000091-jij-spo


01_b.jpg


つーわけでMotoGP 250ccクラス参戦中の青山博一選手が今季最多のポイント獲得を果たし、それすなわち2009年250ccクラス チャンピオンに輝きました!
記事にもあるとおり原田哲也選手、故・加藤大治郎選手に続く3人目の250ccチャンピオンで実に8年ぶりの日本人チャンピオン誕生となりました。
が、先日行われた最終戦、観戦してた方はわかると思うんですが『うわぁぁぁぁぁ!!!』ってなる瞬間2度3度がありましたね(^^;
バルベラに突っ込まれそうになったり、クルーセルが後ろをチョロチョロしてたり・・・

一番大きかったのは何週目か忘れたけど4番手走行中に1コーナーコースアウトした瞬間。
今回のバレンシアはものすごい強風が吹き荒れてたようで前三台のスリップストリームを使ってホームストレートで駆け抜け、さぁ1コーナー突っ込み!ってところでまさかのコースアウト。
『本人は内側から競られたのでレイトブレーキしすぎた』といってましたがありゃ完全に風に押されてるよ。
当然1コーナー、1番スピード乗ってます。
コースアウトしてからも止まらない止まらない。
グラベルを砂煙を上げながら懸命にマシンを制御し立て直そうとする青山選手。
テレビの前で『うぇっ? あっ!・・・ぬぁああ!こけるな!こけるな!何とか戻れぇぇ〜〜』ってなもんでヒヤヒヤもんでした。
しかも、もし青山選手がノーポイントで、この選手が優勝したら逆転チャンピオンになってしまうシモンチェリ選手が1番手を走ってたのでもうパニック状態です(笑
しかしさすがはチャンピオン。ぎりぎりポイント圏内の11番手に戻り走行継続!

で、最終的に後半にシモンチェリ選手が攻めすぎて転倒リタイア。この時点で青山のチャンピオンが決定し、最終的には7番手でフィニッシュ。大贅沢を言えば表彰台でチャンピオンを決めた瞬間を見たかったですが、いやいや本当におめでとう御座います。

そして来期はMotoGPへ青山博一選手をはじめとする2009年の250ccのトップライダーがこぞってMotoGPクラスへのステップアップが決まっており、ここ数年は、ケーシー・ストーナー選手、ホルへ・ロレンソ選手、ダニ・ペドロサ選手など250ccからステップアップするやいなやすぐに活躍している選手も多く近年の250ccステップアップ組はMotoGPマシンへの順応が早いです。
こりゃ来期のMotoGPも見逃せんでよ!


そういえばSBKチャンピオンのベン・スピーズ選手がMotoGPクラスにスポット参戦してましたが、YAMAHAのワークスマシン待遇とはいえ、たった2週間そこらのテストで決勝でホンダワークスのドビッツィオーゾ選手をかわし7番手フィニッシュとなかなかすばらしい成績を残しております。
来期はスピーズ選手がYAMAHAサテライトチーム、青山選手がHONDAサテライトチームということなので、2009年のSBKチャンピオンの走りと250ccチャンピオンの走りと比べてみるのも来期の楽しみかもしれませんね。
2009'11'09(Mon)08:27 [ 雑記帳 ] CM2. TB0 . TOP ▲
ヨシムラ酒井大作残念! 今年もヤマハ無双か?
昨日、F1の最終戦も終わりましたね。
負傷欠場のティモ・グロックの代役で出場したTOYOTA期待の新星、小林カムイ選手があわや表彰台か!?とも思われたレース運びをしましたが結果は6位入賞。それでも参戦2戦目での入賞!すばらしい!
そんな話題に沸くモータースポーツ界ですが、バイクにも注目してね(^^;

しかしアブダビのサーキットはなんて素敵なのかしら・・・。MotoGPもここで夕暮れからのトワイライトレースとかしないのかな?危なそうだけど・・・。



imgec42472fzikbzj.jpeg
まずは先日雨の中、鈴鹿にて2ヒート制で行われた全日本ロードレース最終戦から。
前戦、岡山国際、茂木ラウンドで2レース連続優勝で一気に優勝候補の筆頭として躍り出たスズキ期待の星ヨシムラスズキ酒井大作選手。
事前テストでの転倒、負傷。そしてレース当日の悪天候にもかかわらず第1ヒート目では粘りの3位表彰台。しかし同レース、ヤマハ中須賀選手優勝でポイントが4P差に縮まる。
少しでも前で終わればシリーズチャンピオン決定!そんな期待のかかる第2ヒート目。
伊藤選手と接触して転倒リタイアとなってしまったそうな。
そして、ヤマハ中須賀克行選手の2年連続シリーズチャンピオンが決定!

本当にあと少しのところで接触というミスで逃してしまったシリーズチャンピオン。
ピットに帰ってきた酒井選手は号泣してたそうです。くやしいなぁ・・・。
ヨシムラスズキからBSBに渡ってる渡辺篤選手が苦戦の上、最近負傷してしまったようでして来期はもしかしたら代役に?という噂もあるそうです。
どっちにしても来年こそは!


img_1256544300_18_lg.jpg
それから、日本人初のタイトル獲得か!?と沸きに沸いていたスーパーバイク世界選手権、通称(SBK)です。
最終戦までランキングトップを維持してきたドゥカティ・ゼロックスの芳賀紀行選手。
昨年までAMAスーパーバイクで初の3年連続チャンピオン獲得・MotoGPへの代役参戦・ワイルドカード参戦など数々のキャリアを積んできたヤマハ・イタリア・チームのベン・スピーズ選手との最終対決、最終戦ポルティマオラウンド。
しかーし、こちらも第1ヒートでまさかの転倒!
第2ヒートでは2位表彰台を獲得するも、第1ヒートでのノーポイントが響きまさかのヤマハ・イタリア・チーム ベン・スピーズ選手のの逆転勝利チャンピオン決定!最終的にわずか6P差という悔しすぎる結果でした。
しかし、SBK参戦1年目でチャンピオン獲得のベン・スピーズ選手はお見事です。
昨年まではスズキ系チームでAMAを戦って、今年はケビン・シュワンツ率いるスズキサテライトでのMotoGP参戦を予定していたのですが、世界恐慌の影響でポシャってしまいました。そして今年からSBK参戦と同時にヤマハへ移籍。しかも来年はMotoGPのヤマハサテライトチームであるテック3への移籍が確定。スズキさん惜しい事したんじゃない?(^^;


n504572_ROSSI04l.jpg
そしてまだ最終戦バレンシアGPを残していますがMotoGPの話題。
MotoGpクラスではフィアット・ヤマハのバレンティーノ・ロッシ選手が先週行われたセパンGPで2年連続・7度目の最高峰チャンピオンが確定させました。
写真で「9」のボールを持っているのはWGP・MotoGP参戦以来125cc、250ccも含めたチャンピオン獲得回数ですね。
いやもう・・・生ける伝説ですねこの人は。

そして現在2位は同チームのホルへ・ロレンソ選手で245P、3位はドゥカティのケーシー・ストーナー選手で220P。優勝で25ポイント獲得ですから転倒でもない限りロレンソ選手の2位は決定でしょう。
(もう入賞回数で決定してんのかな?)
てか体調不良で3戦も欠場していたストーナー選手が復帰戦2位表彰台に続き前2戦のぶっちぎり優勝でまさかの3位浮上。
この人も通年参戦で体調が良ければ今年最強の選手だったのかもしれないなぁ。
(キャプ翼の三杉君的存在か?)

そんな訳で各シーズンも最終盤に際し、各シリーズのチャンピオンも決定。
昨年に続きJSB、MotoGP共にヤマハライダーがチャンピオン獲得。今年は更にSBKでもヤマハライダーがチャンピオンと、まさに『ヤマハ無双』炸裂状態となっております。

で、「いやはや今年も終わりだなぁ」と思っているそこの貴方。
最後のお楽しみが待ってますよ。
MotoGP 250ccクラス参戦の青山 博一選手。
前戦セパンGPではタイトル争い中のシモンチェリとの暑いバトルの末、見事優勝を果たしポイントランキングトップを継続中!
2位のシモンチェリ選手とのポイント差は21ポイントと、もうほぼ確定状態!
来週のバレンシアではあの故・加藤大治郎選手以来の続き8年ぶりの日本人チャンピオンが生まれているでしょう!
G+の放送で何度もしつこいぐらい言ってますが、青山博一選手の乗るHONDA2stマシンは3年前で開発終了しており、そのマシンでアプリリアの最新型ワークスマシンと同格、それ以上の走りをしてるんですよ。ライバルも決して遅いわけでもなく、むしろ来年は上位選手のほとんどがMotoGPクラスへの昇格が決定しているような選手ばかりでレベルが高い。
ここでチャンピオン取った日にゃ、世界中の注目が集まるべき!
っていうか日本人の注目がなぜ集まらないのか不思議でしょうがない今日この頃。
日本がサッカーのワールドユースで優勝するようなもんですよ?
091027.jpg
そして青山博一選手、来期は現在所属しているチームスコットでMotoGPクラスへの昇格が決定。
近年の250cc上がりは早いといわれているMotoGPです。きっと最高峰クラスでも魅せてくれること間違いなし!是非ご注目ください。





2009'11'02(Mon)08:30 [ 雑記帳 ] CM5. TB0 . TOP ▲
ミニバイク2009年まとめ
なんやかんや言いながらだいたい月1回程度で練習をしてきたミニバイクの話題です。
先日も行ってまいりました。
気づけばもう気候もだいぶ寒くなってきたのでおそらく最後になるんではないかと。
11月23日にもバイクの日がありますので行くかも知れませんが、先にまとめと言うことで。

セッティングに関しては基本STD状態でやってますので、
・スプロケ
・サス
・キャブ
・タイヤ及び空気圧
って所が調整幅でしょうか。

スプロケはF:15 R:32になっています。
バックストレートの3速、ホームストレートの4速でそれぞれ吹け切るようなセットになりました。
たぶんこれがベストかな?

サスのセッティングはコーナーの進入・脱出の加減速で安定する方向に振ってると思います、リアはSTDの赤バネ、標準から10mmほどプリロードをかけてやって減衰は圧・伸共に最強から1回転半程度戻し。
フロントは減衰圧側ほぼ最強、ホントはプリロードで縮み強度を持たせたいのですがフロントのプリ調整はめんどくさそうなのでやってません(ヤレヨw 
あとプリをかけるとフロント車高が変わるのでその辺の変化も未確認。場合によってはスプリング交換の方が得策やもしれません。

キャブは今のでちょうどいいとは思いますが、中速トルクがもう少し欲しい。
ニードル・MJをいろいろと試してみる価値ありかと。

タイヤはDUNLOP TT92GPを前後とも使用。タイヤ品種はいろいろ試してないのでわかりません。
個人的には8耐の展示ブースで見たブリジストンのタイヤを使ってみたいです。

空気圧はフロント規定値・リア規定値-10%が好みなハンドリングでした。
フロントタイヤの空気圧を下げると減速は安定するけど、切り返しがまったりするし、リアタイヤの空気圧は10%ダウンぐらいがリアのグリップの変化が感じ取れていい感じでした。規定値だと大丈夫だと思ってても急にグリップが抜けたりするし、低すぎると常に滑ってるような気持ち悪い感覚です。
サスよりもタイヤの空気圧によるハンドリング特性の変化、加速時の安定感の変化が大きいと言うのが印象です。

給排気系変えたり、サスペンション変えたり、ホイル変えたりすればもっと極端に特性を変化させることができるとは思いますが。それをやりだすと金銭的にもアレなのでやりません。
まずはスタンダード走らせれるようになってから。
ってか、NSF100はSTDで十分走るすばらしい素材だと思います。
でも2stのNSRが軽そうでいいなーとか思ってみたり(笑

今年の4月に広島にあるスポーツランドTAMADAというサーキットに通いはじめた頃は、なかなか走り方がわからずにタイムもバラツキまくってましたが、ここ最近の二回ほどはなかなかタイム的にもまとまって来て最初の頃の走りとは変わってきたかなぁと思います。
(思えばスプロケのセットがコースに合ってからですね)
タイムもリズム良く走れれば44秒中盤ぐらいが連続ラップで体力的にも楽に出せる程度の走りになってきたので、初走行時、本気のヒヤヒヤ走行で47秒とかの方が今思えば転倒リスクが大きかった気さえします。


何とかこの程度走れる様になりましたよー。
今のところベストタイムは44秒285。めざせ43秒台コンスタント。って感じです。

あと、チームの皆さん早くレースに出ようよー!! 
競争競技は試合に出ると得るもん大きいですよ。
って思ったら今シーズンはもう終了らしいですな。残念。

2009'10'28(Wed)12:03 [ NSF100 ミニバイク参戦記 ] CM6. TB0 . TOP ▲
オンバシ!ひとり鍾乳洞そして・・・
お久しぶりです。
最近はラジコンに復帰して、暇があればいじくりまわしてるのでこのツーリングシーズンにバイクに乗れてないことに気づき焦りが出てきた今日この頃です。

久々にツーレポって事で少し前にぷらっとソロで行ってきた広島県に御座います『帝釈峡』(たいしゃくきょう)をご紹介いたします。
広島県の北部よりにある東城町と神石高原町にまたがって存在するこの渓谷は国定公園に指定されており、全国からこの風光明媚な眺めを一目見ようと人が訪れる観光スポットでもあります。

地図や某有名観光雑誌る○ぶで存在は知ってましたが、実際行ってみると大自然の織り成す絶景の数々で圧倒されました。
P1020635.jpg
帝釈郷土館からは徒歩で見て回ることになります。
本日の目的地は天然記念物の『雄橋』(おんばし)ですが、雄橋までの道のりは片道1Kmほどあり更に奥に行く方は結構時間に余裕をみていかないと腹が減って力が出ないよぅ(体験談)

P1020637.jpg
こんな渓谷をテクテク歩いていきます。
遊歩道が砂利道ですがちゃんと整備されてるのでお子様連れファミリーも多かったですね。
レンタルサイクルが入り口のところにあって、借りている人がかなりいたので「この軟弱モノ共が!」と思ってたんですが、借りるのが正解です。行き道ですでに腹減ってきたし(笑 

さらに歩いていくと『白雲洞』なる鍾乳洞が。
一人で鍾乳洞ってどんけ暇やねん。と思いながらいざ潜入。ちなみに入り口で入洞料200円取られます。その代わり"HIDEO は洞窟のMAPを手に入れた!"

では、いざ参らん!
P1020638.jpg

・・・
P1020650.jpg

・・・ちょ
P1020646.jpg

・・・ひっ・・・骸骨?
P1020644.jpg

・・・やっと最深部にP1020657.jpg

ひとり鍾乳洞って案外怖いんだね!

幸い最深部にボスキャラはいませんでしたが、奥から風が吹き込んできておりまして、まだその先もあるようですが狭いし未調査との事で仕切りがしてあり入れなくなっております。それよりも涼しすぎてHPが減ってきたので退散。この日外は20度後半まで気温が上がっていたのですが、この鍾乳洞の中は通年10度程度に保たれているそうで天然のエアコン施設となっております。


さて気を取り直して、雄橋に向けてテクテクテクテク・・・
天気もいいし、空気は美味しいし最高の雄橋日和です!
P1020666.jpg

そこへいきなり現れるでっかい岩の橋!
P1020668.jpg

最初気づきませんでした。でかすぎて。
P1020669.jpg
石灰岩の大きな塊が地下水の浸食の影響で下部が崩れ落ちてこのようなアーチ形状になったと推測されておるそうな。世界三大天然橋の一つなんだって!へ〜。

確かにすごい迫力です。
P1020677.jpg

この雄橋より奥に行くとひと山超えて竜神湖へ行くことができます。
竜神湖へのアクセスは昔は遊歩道がつながっていたのですが、今は遊歩道や山の崩落などで通れなくなっているらしく、周りの景色が見えない山道を1キロ強程歩いていくことになるそうです。
一度戻ってバイク・クルマで南へ迂回した方が早いし疲れないかと思います。

そしてこの竜神湖で竜神の試練をクリアすると最強装備『竜神の剣』を手に入れることが・・・って違う。

竜神湖は『紅葉橋』とも言われる橋が架かっているほどの紅葉の名所で、遊覧船も出ていますので渓谷めぐりも出来ます。これからの紅葉シーズン観光に訪れてみてはいかがでしょうか?
中国自動車道の東城ICからも近いのでサクッといけますよ。但し帝釈峡周辺は毎年大渋滞だそうですが・・・。


*おまけ*
P1020685.jpg

地図で見つけて帰りがけに寄ってみた新見市の間欠冷泉。
滝までの道のりは300mです。と書いてあるのかと見間違えて「なんだ楽勝じゃん♪」と思ったら、うっすら『3Kmです』と書いてあり、しかも道はこの通り・・・。
P1020688.jpg
こりゃ別の装備がいるわな。と言う訳で行くのはあきらめました。
誰かチャレンジしてください。




2009'10'20(Tue)08:30 [ 雑記帳 ] CM4. TB0 . TOP ▲