この時期、毎年恒例のMFJ 全日本ロードレース選手権が10/4・5と岡山国際サーキット(旧:TIサーキット英田)で開催されておりました。
4日の予選日は晴天でコースコンディションも良好で、期待されていたヨシムラスズキwithJOMO #64秋吉耕祐選手のシリーズ戦全6コースの連続レコードラップ記録ですが・・・。
出ました!
昨年、Dream HONDA RT徳留和樹選手の記録したレコードタイム1'29.273を一秒近く上回る1'28.387を記録!さすが国内最速の宇宙人。
これで秋吉選手今年のシーズンは全コースでレコードタイムを記録したことになります。
確かにマシンやタイヤの性能も1年間で向上しているのもありますが、全コースとは・・・いやはや脱帽ですねまったく。

2位以下に0.4秒近い差をつけ見事PPゲット。
そして5日、決勝日。
前日の晴天振りとは一転、朝から雨の降る完全ウェットコンディション。
今回の岡山開催、JSB1000クラスは2レース制と言うとこで、午前午後に1レースずつ開催されました。1レース目は1列目2番手から好スタートの伊藤真一選手がホールショットを奪うと、そのまま独走体制を築き、2年ぶりの優勝!2位にポールポジションからスタートした秋吉耕佑選手が入り、ポイント争いをリードする中須賀克行選手は3位でゴール。
個人的に期待の念を持って応援しているヨシムラスズキwithデンソ- #39 酒井大作選手。
この1レース目は2列目4番手スタートから無難に4番手をキープするものの、濡れた路面に足を取られクリッピングポイントにつけない、リアスライドからハイサイド気味にバランスを崩す、第1コーナーでとまりきれずコースアウトをする。などヒヤヒヤしましたが午後に行われた第2レース。
ついに、やりましたよ〜 JSBクラス初優勝!
1番手2番手を走っていた秋吉、伊藤両選手がコース上に乗ったオイルかガソリンかに足元をすくわれスリップダウンリタイヤ。ラッキー・・・ちゃあアレなんですが。今回の強運も実力のウチって事で。
難しいコンディションの中ベテラン秋吉、伊藤両選手に次ぐ3番手で走っていなければ成し得なかったワケで。実に価値のある勝利だと思います。1レース目にヒヤヒヤしたポイントを完全に修正してきてたし、「まだまだ秘めた実力を持っている」そんな感じがしました。
来期につながるいい流れが出来たんじゃないでしょうか?

これで岡山開催4クラス(GP125、GP250、ST600、JSB1000)全クラスで優勝!
聞く所によるとプロ入りGP125時代、初優勝も岡山だったらしいですね。
最終戦ということで年間チャンピオンも決定したわけですが。
年間チャンピオンは岡山国際まで着実にポイントを獲得してリードを重ねてきたYSP PRESTO #21 中須賀克行選手!今年のヤマハは強かったですね〜。ノリックも喜んでいるんじゃ無いでしょうか。
詳細なリザルトは下記リンクを参照してくだされ
>>決勝 第1レース 結果
>>決勝 第2レース 結果
ちなみにGP250参戦中の関口太郎選手。
金曜日?の練習走行で転倒したらしく自身のブログに
"こんなんなりました"←※グロ注意
と写真のっけていますが決勝結果2位でした。
こんな状況の中、力を出すっていう。。。うーん、プロ根性だなぁ・・・。

4日の予選日は晴天でコースコンディションも良好で、期待されていたヨシムラスズキwithJOMO #64秋吉耕祐選手のシリーズ戦全6コースの連続レコードラップ記録ですが・・・。
出ました!
昨年、Dream HONDA RT徳留和樹選手の記録したレコードタイム1'29.273を一秒近く上回る1'28.387を記録!さすが国内最速の宇宙人。
これで秋吉選手今年のシーズンは全コースでレコードタイムを記録したことになります。
確かにマシンやタイヤの性能も1年間で向上しているのもありますが、全コースとは・・・いやはや脱帽ですねまったく。

2位以下に0.4秒近い差をつけ見事PPゲット。
そして5日、決勝日。
前日の晴天振りとは一転、朝から雨の降る完全ウェットコンディション。
今回の岡山開催、JSB1000クラスは2レース制と言うとこで、午前午後に1レースずつ開催されました。1レース目は1列目2番手から好スタートの伊藤真一選手がホールショットを奪うと、そのまま独走体制を築き、2年ぶりの優勝!2位にポールポジションからスタートした秋吉耕佑選手が入り、ポイント争いをリードする中須賀克行選手は3位でゴール。
個人的に期待の念を持って応援しているヨシムラスズキwithデンソ- #39 酒井大作選手。
この1レース目は2列目4番手スタートから無難に4番手をキープするものの、濡れた路面に足を取られクリッピングポイントにつけない、リアスライドからハイサイド気味にバランスを崩す、第1コーナーでとまりきれずコースアウトをする。などヒヤヒヤしましたが午後に行われた第2レース。
ついに、やりましたよ〜 JSBクラス初優勝!
1番手2番手を走っていた秋吉、伊藤両選手がコース上に乗ったオイルかガソリンかに足元をすくわれスリップダウンリタイヤ。ラッキー・・・ちゃあアレなんですが。今回の強運も実力のウチって事で。
難しいコンディションの中ベテラン秋吉、伊藤両選手に次ぐ3番手で走っていなければ成し得なかったワケで。実に価値のある勝利だと思います。1レース目にヒヤヒヤしたポイントを完全に修正してきてたし、「まだまだ秘めた実力を持っている」そんな感じがしました。
来期につながるいい流れが出来たんじゃないでしょうか?

これで岡山開催4クラス(GP125、GP250、ST600、JSB1000)全クラスで優勝!
聞く所によるとプロ入りGP125時代、初優勝も岡山だったらしいですね。
最終戦ということで年間チャンピオンも決定したわけですが。
年間チャンピオンは岡山国際まで着実にポイントを獲得してリードを重ねてきたYSP PRESTO #21 中須賀克行選手!今年のヤマハは強かったですね〜。ノリックも喜んでいるんじゃ無いでしょうか。
詳細なリザルトは下記リンクを参照してくだされ
>>決勝 第1レース 結果
>>決勝 第2レース 結果
ちなみにGP250参戦中の関口太郎選手。
金曜日?の練習走行で転倒したらしく自身のブログに
"こんなんなりました"←※グロ注意
と写真のっけていますが決勝結果2位でした。
こんな状況の中、力を出すっていう。。。うーん、プロ根性だなぁ・・・。





















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